――中公新書ラクレのリニューアル第一弾である本書は、リベラルを自認する鈴木さんによる対話と内省の記録です。
目を惹くタイトルですが、なぜ本書を書こうと思われましたか。 数年前から千葉のある農村の自治会に 児童相談所の仕事を大学生が学びました。 見学会には、大分大学で福祉を学ぶ2年生と3年生、合わせて10人が参加しました。 学生たちは、「箱庭療法室」と呼ばれる、ミニチュアなどの表現で子どもの心理状態を把握す 戦後81年の今年、戦争で亡くなった人たちを追悼する式典が、大分市で開かれました。 式には遺族ら160人が参列し、6700人あまりの戦没者に黙とうをささげました。
遺族を代表して、平田幸男さん(84)が平和