京都市内を流れる桂川には、新たな橋を架ける2つの都市計画道路「久世梅津太秦線」と「向島神足線」がある。 そのうち、1つは計画が継続する一方、もう1つは廃止候補となった。 明暗が分かれた2つの計画について、 10月25日(日)に菊花賞(GⅠ)が行われる。 今年は二冠馬ロブチェンが、2020年のコントレイル以来6年ぶり、史上9頭目となるクラシック三冠制覇を目指す。 しかし、C.ルメール騎手が新たに手綱を握る目下 江東区を南北に貫き、将来は東京ゲートブリッジに直結する都市計画道路「補助第144号線」の整備が進められている。 同線の詳細やメリット、現在の状況を見ていこう。 【画像】「補助第144号線」はどこまでできた