9月18日に総務省が発表した8月分の消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比+1.7%と、前月の+1.8%からやや低下した。 電気代補助金による物価押し下げ効果が表れたことが背景 日本銀行は10月29日・30日に開く金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決め、9月の会合に続く連続利上げを実施しない可能性が高い。 一方、基調的な物価上昇率が2%の目標水準に到達した、と判断すること 米国経済はもっぱらAI関連需要に支えられており、「AI一本足」の様相だ。 これは、AI関連需要が米国経済、そして世界経済を支えていることを意味する一方、ひとたびAI関連需要が鈍化すれば、経済が顕著に勢い