認知症になった母を介護した安藤優子さんは、その経験から「認知症でも本質は変わらない」と気付いたといいます。 50代から12年間の学び直しを経て、「忘れることは必要」「完璧でなくていい」という安藤さんに、 ドラマ解説者ならではの鑑賞ポイントで観る、読者の属性にマッチングする、おすすめのドラマとそのポイントを解説。 今回のテーマは脚本家・遊川和彦が手がけたドラマ。
『女王の教室』『家政婦のミタ』の印象が強いが 愛する人を殺めるという重い罪を犯した孤独な青年を坂口健太郎が演じる映画『私はあなたを知らない、』が28日から公開される。 中野量太監督の10年ぶりの完全オリジナル脚本で、坂口とは初タッグとなる。
中野監督