◆室町時代に朝廷と幕府の連絡役を務めた公家の記録◇史料纂集『兼宣公記 第三』の刊行これまで刊行を行ってきた兼宣公記も今回発刊する第三をもって最終巻となった。 本巻は応永三十二年(1425)四月から正長元 豊臣秀吉が天下人であった時代、正親町院の院御所の女房たちによって書き継がれた業務日記『院中御湯殿上日記』。 院の動静を主に、後陽成天皇や秀吉との関係、さまざまな院中・禁中での行事、和歌・香・能などの文化 直木賞作家今村翔吾さんがオーナーを務めるシェア型書店「ほんまる
銀天街」が1日、松山市中心部の商店街にオープンした。 本棚の一角を個人や法人に貸し出し、それぞれが集めた本を販売してもらうのが特徴。