プレミアリーグから下部の下部まで、老いも若きも、人間も犬もひっくるめて。 フットボールが身近な「母国」イングランドらしい風景を、在住も25年を超えた西ロンドンから山中忍が綴る。 そのfootballist 10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会で、日本体育大学が9位に入り、79年連続79回目の本戦出場を決めた。 選手たちは連続出場のプレッシャーを毎年背負い、戦い続けている。 特に今年は強力な世代が エンドリッキ(ブラジル)、アユブ・ブアディ(モロッコ)、アルダ・ギュレル(トルコ)、アレクサンダル・パブロビッチ(ドイツ)、ビクトル・ムニョス(スペイン)、ラヤン・シェルキ(フランス)、ジュリアーノ・