◆読書日記大学院時代の恩師で、ピエール・ブルデューの翻訳で知られる加藤晴久先生が長年さまざまなメディアに寄稿したテクストを二巻にまとめた『加藤晴久文集Ⅰ 文学・思想篇』『加藤晴久文集Ⅱ 語学教育篇』(
本県の最低賃金が24日から時給1085円に引き上げられるのを前に、宮崎労働局(吉越正幸局長)は23日、宮崎市のJR宮崎駅前で、改定を周知するための街頭キャンペーンを実施した。 著者は大学生のとき競馬に親しんでいただけなのに、それが高じて競馬を基軸にした日本政治思想史まで掘り下げる偉業を成し遂げた。 苦節20年を重ねながらよくぞここまで築き上げたものだと感服する。 近代競馬の発祥