“新築信仰”が根強い日本であえて築150年の古民家を選び、リノベーションで夢をかなえた夫妻がいます。 香川県高松市、源平合戦の舞台として知られる屋島を借景に、断熱・耐震・意匠のすべてを極めた一棟。 そこに 新築マンションの価値を推し量る際、かつては都心へのアクセスの良さや「駅力」が絶対的な基準だった。 主要ターミナルまでの所要時間、再開発の規模、そしてブランドイメージ。 要するに、労働力を巨大なオフィス街 先月発生した「熊本地震」。 「ああ~… 田んぼに大きな亀裂です。 かなり大きくぱっくりと割れています」