作法より、まずは楽しむことから。 お湯を注ぐ音、ふわりと立ち上がる茶葉の香り、ゆっくり流れる時間。 日本橋兜町にある〈可視化飯店〉を紹介します。 「素材の組み合わせに、毎回ハッとさせられます」八戸市でレストランを営む〈ZUPPA〉の店主が青森で甘いものを食べるなら、と名前を挙げるのが〈KIBI GELATO〉。 理由は明快だ。 週替わりで並ぶ8 朝の一杯から深夜まで静岡茶の魅力を発信する“お茶愛”に満ちた注目店をセレクト。 どこも気さくで本格派。
コーヒースタンドのように気軽に楽しむ、いざ静岡茶を巡る旅へ!