「山も救助隊員の命もなめている」―世界的なアルピニスト・野口健氏が憤りをぶつけるのが、日本の山々で続発している“2度遭難”(1度の登山で2度の救助を要請すること)です。
なぜ“2度遭難”が起きるのか? 座る、読む、書く。 その繰り返しが知らず知らずのうちに身体へ負担を蓄積させる。 1日12時間以上デスクに向かう高橋源一郎さんが抱える、腰、首、膝への不安。 痛みの原因をカラダの連動から探り、日常の隙間時間で 「愛する人を撮影するなら、まずはその人の背中から撮る方がよい。 たとえ正面から撮るとしても、そこには背中があるのだと考えて撮らなければならない。 」(ジャン=リュック・ゴダール)*1 アウトフォーカス