吉川愛が主演を務めるドラマ『名探偵のままでいて』(テレビ朝日系)が放送中。 本作は、孫娘が持ち込む“謎”を認知症の祖父が解き明かす、これまでにない“安楽椅子探偵ミステリー”だ。 今回は、第5話のレビューを
『文明の生態史観』や『知的生産の技術』などで知られる梅棹忠夫(1920~2010)。 梅棹の遺産を令和の「今」、どう受け継ぐべきなのか――。 科学技術社会論が専門の佐倉統氏が論じる。 (『中央公論』202 「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点