話題書『危機管理の日本史』で、日本の歴史をリスクマネジメントの観点から解き明かした歴史作家の島崎晋氏が、放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟! 』で描かれていく豊臣政権初期の財政基盤の構築を通して、秀吉 “バブル”とも指摘される都心の不動産価格。 中古マンションが1億円超えで売買される一方、一部のエリアでは右肩上がりだった価格は頭打ちの兆候が出始めている。 そこで本誌『週刊ポスト』は、不動産ビッグデータの 元手数百万円から資産数十億円を築くことができる不動産投資。 入居者からの家賃を収入として見込む“大家”にとって、最大のリスクは収入が得られない「空室」だ。 年収450万円の会社員から不動産投資を始め、総