夏になると、「米に虫が湧いた」と話題になることがある。 高温下で保管すると虫が湧くのは知られているが、侵入経路や発生条件などは米担当の記者もよく知らない。 今年は米の在庫が多く、状態の悪い米が出回る恐れ 需給や価格の先行きが焦点となっている米を巡り、本紙「農家の特報班」が担い手層の経営者30人に聞き取り調査をした。 主食用米について21人が面積を「(昨年から)変えない」とし、「減らす」も5人いた。 20 消費者に何を理解してもらいたいですか――。
日本農業新聞「農家の特報班」が高温の影響を調べたアンケートに、生産現場から「生産コストが増えている実態」「再生産可能な価格の大切さ」への理解を求める声が数多