「私がやったほうが早い」「ちゃんとやらなきゃ」そんな思いから、気づけば何でも親が先回りしていませんか? 実は、その'頑張り'こそが、子どもの主体性や自立する力を育む機会を奪っているかもしれません。
そこ 『モダンサッカーの教科書』シリーズの共著者としてfootballistaの読者にはおなじみのレナート・バルディ。 ボローニャ、ミランなどセリエAクラブとイタリア代表のアナリスト兼コーチを歴任し、FIGC 「子どもには、豊かな言葉を使える子になってほしい」そう願って、知育絵本を買い揃えたり、図鑑を開いて「これは〇〇だよ」と教えたりしていませんか? 実は、私が娘によくやっていたことです。 以前から、言葉の力