日本市場に上陸してから約1年。 BYDのフラッグシップBEVのシーライオン7が、同社の日本国内導入モデルとして最速のペースで累計登録台数2000台を記録した。 BYDは好調の要因に、車両価格以上に 電気自動車(EV)と、エンジン車の燃料代の比較の事例を求めるのは容易でない。 同じ車種で、モーター駆動とエンジン駆動を同時に揃える例が限られるからだ。 ただ、国産車では、軽EVが比較的適切に比べられそう 2026年6月における日本国内のEV販売動向が判明しました。 バッテリーEV(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の合計販売台数は、速報値で約1.9万台に達し、EVシェア率も過去最高となる5%