映画やドラマを観た後に「どうだった? 」と聞かれたとき、心の中にいろいろな感情はあるのに、「なんか良かった」「微妙だった」といった、ぼんやりした言葉しか出てこなかった経験がある人は、意外と多いと思いま [はじめに]ここに掲げるのは、日弁連の再審法改正推進室長を務める鴨志田祐美弁護士の月刊『創』(つくる)での連載の最新号の手記だ。 再審法改正は国会で大きな山場を迎えているが、その攻防戦の中心にいるのが鴨 現代中国エンターテインメント小説において、読者から絶大な支持を集めている馬伯庸(マー・ボーヨン)による、改変歴史ファンタジイ。 舞台となるのは、牛筋皮をゼンマイのように巻いて動力とする飛行機などのテク