外に出るだけで体力を奪われるような、うだるような暑さが続いている。
京都市では15日連続で35度以上の猛暑日を記録。 街の人たちは手持ちの扇風機やひっきりなしの自販機補給で、文字どおり”命がけ”の夏を 奄美野生動物医学センター(新屋惣センター長)主催の第4回市民公開講座が26日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAであった。 島内の高校生を中心に約20人が参加。 新屋センター長が野生動物を介した人 暑さで体がだるくなるのは珍しいことではない。 しかし、その裏では発汗や不快感だけでなく、心臓にも大きな負担がかかっていることを忘れてはならない。 体温を下げるため、心臓は普段以上に多くの血液を送り出す必要