梅雨明け以降、まとまった雨が降らず、雨が少ない状態が続いていることから、県は、少雨・渇水対策連絡室を設置しました。 県によりますと、県内では農業用ダムの貯水量が減少していて、農作物への影響が懸念され 先月発生した熊本地震の被災地を支援しようと、日本赤十字社三重県支部の医師や看護師で編成された救護班が、14日、熊本県に向けて出発しました。 被災地支援にあたる救護班は、伊勢赤十字病院の医師や看護 元千葉ロッテマリーンズ投手の大嶺祐太さんが美ら島沖縄大使に任命され、認証状が手渡されました。 美ら島沖縄大使は、PR活動を通して県のイメージアップを図るために2002年に創設されました。