[はじめに]ここに掲げるのは、日弁連の再審法改正推進室長を務める鴨志田祐美弁護士の月刊『創』(つくる)での連載の最新号の手記だ。 再審法改正は国会で大きな山場を迎えているが、その攻防戦の中心にいるのが鴨 マンガ・アニメ市場が変貌と拡大を遂げている中で独特のメディアミックス戦略を展開しているのがKADOKAWAだ。 出版、アニメ、ゲームなどの機能を自社ないし自社グループに包摂しているという、他に例のない 月刊『マスコミ市民』が産声を上げたのは今から59年前のこと、1967(昭和42)年の2月でした。
朝の連ドラは「おはなはん」、紅白歌合戦の視聴率は80%という時代です。 当時、NHKの労働組合・日放労(