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小林秀雄の戦争と平和【22】 「二十三歳」のラスコオリニコフへ、ランボオへ、中也へ(二)――文・平山周吉(中央公論)

Mon June 15 • 01:50 AM • 4 min read • 959 views
小林秀雄の戦争と平和【22】 「二十三歳」のラスコオリニコフへ、ランボオへ、中也へ(二)――文・平山周吉(中央公論)
現在の経済学は人々が求めている「必要」に本当に応えているのだろうか。 本書はこうした視点から経済学のあり方を問い直そうとする意欲作である。 「必要」とは本書では、人々が求めているもののなかで社会的吟 「もう寝なきゃ」と思いながら、SNSや動画を眺め続け、気づけば深夜――。 寝る前のスマホがよくないとわかっていても、なかなか手放せない人は多いのではないか。 じつは、スマホを触り続けてしまう背景には、意志 「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点

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