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市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(11)虚像形成、冤罪、萎縮、分断……、高裁判決が明らかにした市民監視の危険性(アジアプレス・ネットワーク)

Mon July 06 • 02:20 AM • 4 min read • 140 views
市民総監視と戦争準備の「スパイ防止法」(11)虚像形成、冤罪、萎縮、分断……、高裁判決が明らかにした市民監視の危険性(アジアプレス・ネットワーク)
北朝鮮では2025年初頭、個人の車両所有が認められた。 アジアプレスは、北朝鮮内部の取材協力者とともに、中国から大量の密輸車両が入っていることや、新たにタクシーやレンタカー事業が広がる兆しがあることなど 高市政権が現在の特別国会で成立させた国家情報会議設置法。 それは、昨年10月の自民党と維新の会の「連立政権合意書」で「速やかに法案を策定し成立させる」と謳った、「インテリジェンス・スパイ防止関連法制」の 大阪府立金岡高校の校舎内でもっとも発がん性の高いアスベスト(石綿)が飛散し、生徒らが吸った可能性があると情報公開の結果などから3月29日に報じた。 これに対し4月1日、府から反論があった。 (井部正之)

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