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宗教・科学・芸術の三つの分野にまたがって展開した知られざる「もう一つのロシア」―乗松 亨平『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』沼野 充義による書評(ALL REVIEWS)

Fri May 01 • 09:00 PM • 7 min read • 872 views
宗教・科学・芸術の三つの分野にまたがって展開した知られざる「もう一つのロシア」―乗松 亨平『ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』沼野 充義による書評(ALL REVIEWS)
國分功一郎氏の憲法論。 奇妙な書名は、改憲派に対し劣勢の護憲派が≪当時の天皇の明仁≫の≪護憲の立場≫に頼った情けない状態をさす。 戦後の憲法論は明治の文学のような役割を担った、と著者は言う。 国民の何た ◆西洋、中国両思想から非覇権の秩序を導く 本書は来たるべき時代の地球秩序について、中国の代表的な哲学者が学問的検討という形で自らの見解を示したものである。 ポスト戦後世代の中国知識人が何を考えているか 2025年に個人の車両所有が認められて以降、北朝鮮北部で車両や個人財産に対する破損行為や暴行事案が急増し、安全局(警察)が緊急取り締まりに乗り出していること分かった。 犯行は主に除隊軍人と40~50代に

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