楽天グループが10日発表した2026年6月中間連結決算は、営業損益が504億円の黒字となった。
中間期での営業黒字は2019年以来、7年ぶりとなる。 インターネット通販や金融事業が好調に推移したことに加 中東情勢の混乱が依然、石油元売りなど石油関連企業の業績を大きく揺さぶっている。 2026年4―6月期は原油価格高騰で原油調達と製品販売時の時差で生じる差益で、元売り3社の利益が大幅に膨らんだ。 7月以降は 圏央道の藤沢~横浜の延伸区間で工事が進むなか、横浜市栄区内では並行する都市計画道路「上郷公田線」の整備も進められている。 密接に関連する両事業について、概要や整備効果、現在の進捗を見ていこう。