熊本地方で発生したマグニチュード7.1の地震について、気象庁は28日夜、2回目の記者会見を開き、震源の深さを約10キロから約16キロに更新、午後8時までの最新の活動状況を発表しました。 ■地震発生か 島原市役所によりますと、今回の地震により、眉山の東側斜面(島原市側)の斜面が崩れたのを監視カメラで確認したということです。 これまでのところ、崩れた範囲などは分かっていません。 ■28日午後6時30
島原市役所によりますと、今回の地震により眉山の東側斜面島原市側の斜面が崩れたのを監視カメラで確認したということです。 これまでのところ崩れた範囲などは分かっておらず、住民がケガをしたという情報はこれ