ニューヨークの結婚相談所で“マッチメーカーとして働くルーシー。 しかし、彼女自身はマテリアリストとして、仕事一筋の独身を貫いている。 そんな彼女の人生が、二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く 大阪・日本橋。 通称「でんでんタウン」と呼ばれる、サブカルチャーと活気に満ちたこの街のアーケードを歩いていると、ふと目を疑う光景に出会います。 レトロな電気街の中に、堂々と掲げられた「RIHGA」のロゴ。 数々のミステリーランキングにランクインした小説「ミステリー・アリーナ」が遂に映画化。 メガホンをとったのは、「TRICK」(00~14)「SPEC」(10~13)シリーズの堤幸彦監督。 本格ミステリー作家