じわじわと距離が縮まっていくふたりの関係と、その間に流れる繊細な感情——。 6月5日(金)より公開中の、映画『モブ子の恋』が描くのは、言葉にできない想いが少しずつ形になっていく、ゆったりとしたラブストー 大きな声で泣き叫びながら、道路に寝転がっている子どもをまちの中で見かけたことはありませんか。 こうした行動は「かんしゃく」といい、小さな子どもを育てる養育者にとってはおなじみの、心を悩ませる光景です 令和の清少納言を目指すべく、独り言のようなエッセイを脚本家・生方美久さんがお届け。 生方さんが紡ぐ文章のあたたかさに酔いしれて。 【脚本家・生方美久のぽかぽかひとりごと】