国際統括団体ワールドラグビーは7月20日付の世界ランキングを発表した。 男子ランキングはネーションズチャンピオンシップ・ラウンド3の結果を受け順位の変動が発生。 日本が1ランクアップの10位に浮上した。 最終スコアは15-42。
7月18日、フランス戦で日本代表は完敗した。 しかし、嬉しい代表デビューもあった。 コベルコ神戸スティーラーズに天理大からアーリーエントリーで加入し、リーグワン制覇に貢献、 ワールドカップ決勝とは、すなわち、世界一決定戦である。 ともにこれまで7試合を戦い抜き、決勝に勝ち上がってきた両雄の間には、しかし、予想以上に力の差があったと言わざるを得ない。
スペインvsア