異変が起きています。 ライチョウの安定した生息地とされてきた長野・岐阜県境の乗鞍岳では、個体数が著しく減り、環境省が調査を始めました。 ライチョウ研究者で信大名誉教授 中村浩志さん 「いないねえ。 心を揺さぶられたり、座右の銘となっている漫画、映画、小説などの1フレーズが誰しもあるはず。 自身の中で名言となっている言葉をもとに、その作品について熱く語ってもらう連載コラム『言の葉クローバー』。 今回は 7月に入ってから12日までに起きた山岳遭難が、去年の同じ時期を3件上回り、増加傾向にあります。
その多くが60代から70代で、県警は自分の体力に合った山選びをするよう呼び掛けています。 県警によります