4月15日は故金日成氏の生誕記念の「太陽節」だった。 ずっと民族最大の名節(祝日)と位置付けられて多くの関連行事が行われ、住民には特別配給が支給されてきたが、近年簡素化が進んでいた。 今年はどうだったか? 困窮した都市住民の中で、「最後の手段」として、山奥に入って自給自足で生き延びようとする「焼畑民」が続出しているという。 本来なら働き盛りであるはずの40代男性や離婚した女性の他、党員までいるという。 一体 「大垣警察市民監視違憲訴訟」の原告のひとりである近藤ゆり子さん(77)は、自らが監視・情報収集の対象にされ、人権を侵害された経験から、「公安警察による市民監視・情報収集の活動を規制しなければならない」