明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。 8月14日に放送された第20週の終盤と15日の振り返り回で、21週の 「クルマの楽しみ方のひとつとして、じっくり選んだ愛車が納車されるまでの時間こそが一番楽しい」という話はよく言われます。 最近では、選びに選んだ新車を発注しても半年程度待つのは当たり前、長ければ2〜3 「友達」は多いほうがいいのか。 哲学者の小島和男さんは「友達の有無や数は、その人の社会的価値を測るバロメーターではない」という――。 ※本稿は、小島和男『生まれたくなんかなかったのに それでも生きる