CNSA(中国国家航天局)は2026年7月10日、新型ロケット「長征10号乙」の初飛行に成功したと発表しました。 長征10号乙は日本時間同日13時15分に海南商業航天発射場から打ち上げられ、搭載していた 日本の民間宇宙企業ispaceは2026年7月8日、アメリカの宇宙企業SpaceX(スペースX)が開発を進めている再使用型ロケット「Starship(スターシップ)」のペイロード(搭載物)搭載枠を確保 こちらは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した銀河団「MACS
J0553.4-3342」。 はと座の方向、地球から約44億光年先にあります。 手前にある天の川銀河の明るい星々が放つ特徴的な光の筋