朝中国境を流れる鴨緑江は、北朝鮮住民にとってとても大切な生活用水だった。 飲料水として使用した他、川辺に出て洗濯や沐浴をし、子供たちが水遊びを楽しむ姿は日常的に見られた。
夏になると、なぜか見返したくなるドラマがある。 青い海や眩しい陽射し、ひと夏の恋、かけがえのない友情――。 時代が変わっても色褪せない"夏ドラマ"には、その季節ならではの空気と青春が詰まっている。 今回は、 北朝鮮で「基金」への寄付行為が奨励されている。 金正恩政権はコロナ・パンデミックを機に、個人の経済活動への強力な統制を始めた。 しかし、最近はトンチュ(金主の意、新興富裕層)らが不法な経済活動で稼いだ大金