本当の喜びや悲しみは、ちょっぴり遅れてやってくるものです。 たとえば優勝力士の優勝を決めた直後の表情は、まだ激闘の余韻をそこかしこに漂わせ、口をついて出る言葉にも力みがみえますが、それから一夜明けた表 快音を響かせると、塁上で吠え、感情を爆発させる。 辻村大我(4年=龍谷大平安)は、勢いに乗る今の東北福祉大を象徴するような選手だ。
今春のリーグ戦は出場した8試合すべてで「3番・中堅」に座り、打率.370 野球クラブチーム・ハナマウイが新体制2年目を迎えた。 2020年に創部2年で第91回都市対抗野球(東京ドーム)出場を果たした新進気鋭のチーム。 着実に重ねる実績の上に新たなビジョンを加え、魅力あふれるチー