『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』(24)という邦題を見ただけで、配給・宣伝スタッフのノリノリぶりが伝わってきますね。 元ネタはもちろん近田春夫率いるジューシィ・フルーツ、1980年のテクノ・ポップ曲『
『机のなかみ』(06)で商業デビューを飾ってから20年。 吉田恵輔監督は一貫して自分が作りたい作品だけを監督してきた稀有な存在と言える。 その作風は不謹慎でふざけていて、可笑しくて哀しくて、ときに容赦がな アウターを着ると暑い。 でも脱ぐと肌寒い。 季節の変わり目はもちろんのこと、屋外と室内の温度差は真夏になってからも我々の頭、いやカラダを悩ませる。 ならばと、リアルなファッション提案。 着て、脱いでスゴい