高市政権が推し進めている国家情報局の設置をどう評価するべきか。 スパイ防止法案の必要性は――。 警視総監や内閣危機管理監などを歴任した米村敏朗氏と、 日本の危機管理研究の第一人者である福田充氏による対談の エビデンスを重視するのか、あるいは批判するのか――。 近年の日本社会で繰り返されている議論だが、本来は二者択一で考えるべきテーマではない。 6月に共著『増補 ネガティヴ ・
ケイパビリティで生きる』 が 世界一周500年の歴史を振り返れば近現代史の意外な側面が見えてくる――日経ビジネス人文庫『8の都市からよむ「世界一周」の世界史』(鈴木淳著)では日本経済新聞記者が自ら旅しながら歴史をたどります。