長岡市栃尾地域の比礼集落の棚田に、長岡造形大学の学生が制作したかかしが設置されている。 害獣から田んぼを守る役割に加え、個性も豊かで、棚田の景観にアクセントを加えている。 かかし作りは、造形大の元 植物が芽吹いてきた。
気温や日照時間がトリガーとなって、眠っていた成長のプログラムが動き出す。 春は希望を感じさせてくれるいい季節だけど(花粉はさておいて)、「人間の春はどこにあるのだろう」とふと思った。 長岡市を拠点に活動するボランティア演芸グループ「股旅あい好会」が結成30周年を迎えた。 福祉施設や地域のイベントなどを回り、人情味あふれる「股旅物」の芝居や舞踊で観客の笑顔を誘っている。 10月には記念