熊本県で震度7の地震が発生してから1週間、支援の動きが続いています。 石巻赤十字病院では現地の被災者を支援するため医師や看護師を派遣しました。 派遣されるのは石巻赤十字病院の医師や看護師など6人で、 小学6年生が河原で拾った「ただの石」を調べたところ、非常に珍しい構造を持った石だったことが分かりました。 同様の石が日本で発見されたのは半世紀ぶりで、国内2例目とのこと。 発見した当時・小学生の女の子は、 「40年ぶりに生まれて初めてしっかり眠れた」――そう話す患者さんの言葉に、坪井 義夫(つぼい よしお)先生(つつみクリニック福岡 パーキンソン病専門外来センター
センター長、順天堂大学 大学院医学研究