「自分だけが周りとうまくいっていないのではないか」。 そんな不安を抱えながら、毎日を懸命に生きている人は少なくないはずだ。 『たぬきはたぬき』(堤葎子/徳間書店(COMICリュウ))は、「社会に少しなじめ 心の涙の匂いをかぎつけ、悲しみや孤独を抱える人に寄り添う、猫・遠藤平蔵。 そんな優しい世界を描き、多くの読者の心を癒やし続けているのが、深谷かほるさんの漫画『夜廻り猫』。 この夏、その世界をたっぷりと 60、70、80年代へと日本のファッション黎明期に最前線に立ち、活躍をした川邉サチコさん。
仕事の場で、プライベートで、圧倒的な顔ぶれと時代を共に生きて感じ得てきたこととは? 語りおろしです。