7月26日に開催された「ブラジル鳥取県人会75周年および会館建設30周年式典」に参加した中原美由紀鳥取県副知事、福田俊史鳥取県議会議長、民間団体代表で造園師の田中節照(せつてる)さん(「株式会社雪松 ブラジル沖縄県人会創立100周年を記念して、「沖縄県人移民史料館」が新たに本部2階に改装オープンした。 同館には沖縄県人がブラジル移民時に持参した品々など約4千点以上が収蔵されている。 展示品の中に 熊本地震では、歴史ある文化財も被害を受けました。 中には10年前の地震でも被災し、修復を終えたばかりの仏像がありました。 ■高さ3.5mの釈迦如来像 地震の激しい揺れがもたらした被害は、700年以上