熊本地震の発生から30日で3日です。 物流の大動脈ともいえる九州自動車道は一部の区間で通行止めが続いています。 地震で道路が隆起したり橋げたがずれたりした影響で、熊本の松橋ICと宮崎のえびのICの間 2日も県内各地で気温が上がり肝付町前田では「酷暑日」に迫る暑さとなりました。 2日は肝付町前田で39.2℃鹿児島市でも38.0℃と県内8つの観測地点で観測史上最高を記録しました。 3日も県内全域に 酷暑が続く中、水分補給を促す情報発信が増加している。 総合診療医・伊藤大介氏は、 水分不足は自覚しづらい ことに警鐘を鳴らしている。