いよいよ今年も夏の甲子園が開幕した。 各地の地方大会では優勝候補が敗れる波乱が続出。 福島でも5連覇を狙った強豪・聖光学院が準決勝で涙をのんだ。 県下の絶対王者を封じ込めたのは、まさかの「背番号17」。 伏 炎暑、酷暑の各地の予選を勝ち上がり、甲子園大会に出場する49校が出揃った。
高校野球の「7月」はいろいろな意味で過酷だ。 予断は許されず、予想外の展開だって、あってぜんぜん不思議はない。 鍛え上げたつわも ◆陸上 第21回トワイライト・ゲームス(8日、東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場)報知新聞社など後援 女子400メートルタイムレース決勝は、立命大の児島柚月(4年)が53秒95で優勝した。