28日に発生した熊本地震について、政府の地震調査委員会は「日奈久断層帯の一部が活動した」との評価をまとめました。 活断層には“割れ残り”があり、今後も大きな地震が起きる可能性があるとしています。
今回の熊本地震で震度6強に襲われた益城町では、災害ボランティアの受け入れが始まりました。 登録した災害ボランティア「何かちょっとした支えや支援が出来ればと思ってまた今回も参加した」 登録した災害ボラ 地震で甚大な被害が出た熊本県八代市や氷川町では30日も懸命の救助活動が続いた。
余震が頻発する中、警察や消防は重機を使いながら、慎重に安否不明者を捜索。 犠牲者は34人に増え、無事を祈っていた家族や友人