京都市左京区の京都国立近代美術館(MoMAK)は8月8日、「もまっくファミリーデー」を開催する。 この日はおしゃべりしながら作品を鑑賞できるほか、開催中の展覧会「フォンタネージ-イタリアの光・心の風景 近影を発信していた俳優・小野寺昭(82)が舞台降板をXで報告し心配とともにエールの声が上がっている。 「今回の本多劇場の公演『ほろほろ』は、体調不良の為(腰痛、脊柱管狭窄症、すべり症)降板させて 植物園の栗拾いで、虫食いなどによって食用には適さなかった栗。 そして、森の再野生化を目指す場所で、立ち枯れしたカラマツから採取されたマツボックリ。 やがて土や森へ還っていく自然物が、深みのあるふたつの色彩