「タリバンは女子を学校に行かせない、けしからん!
」西側の報道の定番だ。 本当にそうか。 著者はまずフェミニズムをいちから勉強し、第Ⅰ部にまとめた。 第Ⅱ部は、そもそもタリバンは…
、を徹底考察。 結論は、不当な DV(ドメスティック・バイオレンス)の恐ろしさは、身体的な傷だけでなく、人の心を根底から破壊する心理的支配にある。 「鳥籠」に閉じ込められ、意思を奪われ、自分という存在が消されていく。 DVを経験した ほめてもらえないとモチベーションが上がらないという若者。 社会に出て、はじめて叱られて衝撃を受ける者も少なくない。 そんなときに、上司としてはどうやって彼らのやる気を高めていけばよいのだろうか。 新刊『じつ