死んだ妻はある日、掃除機の姿で帰ってきた──。 第78回カンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリに輝き、第98回アカデミー賞国際長編映画賞でタイ代表に選ばれた新鋭ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク監督 林遣都が主演を務める朗読劇「春、君と逢えたら」が、9月のシルバーウィーク期間に東京・フジテレビ本社 25F 球体展望室「はちたま」で上演される。 これはフジテレビ主催のオリジナル朗読劇。 林が主演した 銀行の部長として静かに生きているキム(ソ・ジソブ)が、突然姿を消した高校生の娘ミジン(ソ・スミン)を捜索するNetflixスパイアクション『エージェント・キム:
リアリティベーティッド』。 物語が進む