連日の猛暑に加え、雨の少ない状態が続き、愛媛の特産、ミカンの栽培にも影響が出始めています。 愛媛県宇和島市のJAえひめ南は5日、干ばつ対策本部を設置し、水の確保に乗り出しました。 愛媛県内は、梅雨明 議会を身近に感じてもらおうと、愛媛県松前町の子どもたちが7日、議員の仕事を体験しました。 子どもたちの質問に、町長はどう答えたのでしょうか? 松前町の子ども議会には、町内の小中学生8人が、議員となって 筑波山の頂上付近に観測所を建て、気象観測を思いついたのは、山階宮菊麿(やましなのみやきくまろ)でした*。
西洋文明を取り入れ近代化をめざしていた明治時代、皇族の山階宮菊麿は、明治22(1889)年、