現地時間6月20日のチュニジア戦(モンテレイ)を4-0で圧勝し、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグ突破へ大きく前進した日本代表。 しかしながら、25日の最終戦・スウェーデン戦次第では1~3位の 広島が3連覇を達成した2016〜18年、捕手王国は盤石に思われた。 石原慶幸と會澤翼の2枚看板がいて、その後ろには若き坂倉将吾が控えていた。 「正捕手が育てば10年安泰」とも言われるポジション。 だが今季 ◆第75回ラジオNIKKEI賞・G3(6月28日、福島競馬場・芝1800メートル)追い切り=6月24日、栗東トレセン NHKマイルC4着のローベルクランツ(牡3歳、栗東・小林真也厩舎、父サトノダイ