◆自己の白紙還元… 読み返す意義がここに アントワーヌ・コンパニョンの『文学は割に合う! 』という本を読んでいて「応用文学科」という新学科を思いついた。
「応用数学科」とか「応用物理学科」という学科がある 同時代の隣人の気持ちであっても分からないことが多いのに、他の時代や地域に生きる人々の心などどうして知れようか。 この難問に毅然(きぜん)ととり組んだ本書はそれだけで傾聴に値する。 著者はローマ帝政期の 将棋の第67期王位戦7番勝負第4局が8月に長崎市で開催される。 市や長崎商工会議所、長崎国際観光コンベンション協会などでつくる誘致推進実行委は、長崎の食文化を広く発信する機会にしようと、対局する棋士が