マカオは面積約33平方キロ(東京の山手線の内側の約半分に相当)、人口約69万人という小さな地域だが、年間インバウンド旅客数は約4千万人にも上り、政府とコンセッションを結ぶ澳巴(TCM)と新福利(Tr 「国民食」とも呼ばれるカレーは近年、物価高によって家で作るコストが上がり続けていました。 このカレーの材料に使われるジャガイモやニンジンの価格が今、落ち着きを見せています。 この状況、いつまで続くので このほどマカオ政府財政局(DSF)が公表した最新統計によれば、今年(2026年)5月の住宅売買・移転にかかる不動産印紙税の対象となった取引件数は前月から35件減(10.3%減)の303件だったとのこ