和歌山県経営者協会は、5月21日、和歌山市で定時総会を開き、新しい会長に、和歌山市の木材プレカット加工業・株式会社ヤマシンの山本進三社長(58)を選出しました。 第44代となる山本新会長は、和歌山大 ワールドカップの熱戦が続いていますが、県内でもサッカー熱が高まっています。 青森市ではFC町田ゼルビアが初のトレーニングキャンプを行い、むつ市では元日本代表の柴崎岳選手がサッカー教室に駆けつけました。 「組織や人の課題に、絶対的な正解はありません。 大切なのは理論よりも対話です」――。 テルモ株式会社CHROの足立朋子さんはそう語ります。 ソニーの変革期や欧州での経験を経て「経営戦略と人事戦略のアラインメ